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プライベート・ライアン 第二次世界大戦の真実 [DVD]

  • 2009/05/04(月) 21:19:50

プライベート・ライアン 第二次世界大戦の真実 [DVD]
スティーブン・スピルバーグ
プライベート・ライアン 第二次世界大戦の真実 [DVD]
定価: ¥ 9,975
販売価格:
人気ランキング: 44302位
おすすめ度:
発売日: 2005-07-22
発売元: パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発送可能時期:

戦争映画の金字塔
近年の戦争映画が、局限までリアリティーを追及する嚆矢となった作品である。この作品は「史上最大の作戦」として知られているノルマンディー上陸作戦から始まり、8人のアメリカ兵達が、ある兵士を故郷へ送り返すため、命をかけるというストーリーである。その映像は、まさに壮絶かつ繊細であり、戦争というものが持っている「重厚さ」を見事に醸し出している。もはや本作は、戦争映画の金字塔と言っても過言ではないだろう。

ただし日本語吹替がなかったのは、完全に想定外であった。特典ディスクも十分に満足いくものだっただけに、その点だけが惜しまれる。しかし、これは作品の評価に関わるものではなく、あくまで商品に対する感想であることを付言しておきたい。

特典ディスク!
ほぼ半額という値段につられて購入しました。 本編「SAVING PRIVATE RYAN]は戦争映画の不朽の名作です。いまさら評価などしません。文句なしの5つ星です。   特典ディスクの「PRICE FOR PEACE」(上陸作戦)、「SHOOTING WAR」(従軍カメラマン)を期待をこめて観ました。どちらもいいですが、「PRICE?」が素晴らしかったです。多数の元日本兵、日系アメリカ兵、アメリカ兵達のインタビューがみれます。あのエノラ・ゲイのティベッツ氏も。 あと軍用犬の話もひじょうに興味深かったです。  オビの宮嶋氏の言葉にもあるのですが、「自分がいかにラッキーな時代に、ラッキーな国家に生まれたか・・」ということを痛感したBOXでした。

衝撃的な作品
この映画を初めて観たのは中学3年生。
もうあれから10年近く経ちますが、あのスクリーンで観たときは圧倒的な迫力感とリアリズムで圧倒されました。
最初のオマハビーチの上陸はそれこそ目が釘付け。
中盤での衛生兵の死は胸が切なくなり、ラストでまた凄まじい市街戦が始まる。
観終わったときは、あまりの衝撃さに言葉が出ませんでした。
父方も母方の祖父も戦争に行きましたが、各々戦った戦場は違えど、こんな凄まじい戦争を生き抜いてきたのかと感じました。
この作品を観たときには両祖父とも亡くなっていましたが、健在だったら、もっと戦争の体験を訊きたかった。
この映画を観てそう感じました。

いろいろ書きましたが、とにかく戦争映画では最高峰です。
未見の方は一度は観るべし!です。

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